Iさんオカリナ・レッスン 0117

自分からいろんな曲を探してこられる方です。ある曲では、低音のラシドがよく使われていて、たいへん吹きにくそうにしておられたので、一部を1オクターブ上げて吹くように提案させていただきました。そうすると、曲の流れもとても自然になりました。吹きやすくなりましたと笑顔でした。

オカリナは、シングル管の場合、音域がたいへん狭く、低音域、高音域は、それぞれ連続すると、演奏しづらい面がどうしても、あります。そのときに、音域に合うように移調したり、一部を変えて吹くと、オカリナらしい自然なフレーズに変わります。


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