オカリーナSUN

昨年2020年9月末に、NHK文化センター鳥取支社は廃止されました(米子は2021年3月末で廃止)。その鳥取、倉吉のオカリーナ教室が終了したため、鳥取は、県民ふれあい会館に、倉吉は、倉吉市文化活動センターを拠点に移すことになりました。

オカリーナSUNは、その鳥取のメンバーが中心になって始めたオカリナ・グループです。今日が2年目の始まりの日でした。

今現在5名で練習しています(今日は1名欠席で4名)。

なんでSUNなのかというと、県民ふれあい会館では、水曜日の午前中に2つの教室(カプチーノ、シフォン)があって、同じ会場で3つ目なので「さん(3)」という意味です。もちろん、ぼくには、太陽のような明るい教室にしたいという思いがあります。

第1、第3の木曜日午後6時半から8時まで練習、レッスンをしています。会場は午後6時には開けるようにしていますので、もし、見学に来られる方は、その時間に直接来ていただいてもいいかと思う。

10月になった。夜だというのに、まだ暑い。参加されている方の発案で、会場に準備されているサーキュレータを使って風を送り、扉をあけてしのぐことにした。

月謝のこと

この8月、9月は、参加者が1名~2名の状態が続いていたが、それでも従来どおり月謝を全納していただいた。今日も欠席の方は、事情があって休まれているのだと思う。この方については、期間をさかのぼって、活動休止期間としていいかを今日参加された方におそるおそる尋ねた。あくまでご本人の意思を確認した上で、TPOでいい。という回答、ぼくの提案についての承認を受けたと思う。明日、ご本人に確認してみようと思う。

「里の秋」

「エーデルワイス」

「瑠璃色の地球」

「瑠璃色SUN」に名前を変えようかと冗談が出るくらい、積極的な演奏でした。ただ、字を書くときに「瑠璃色」が書けない(笑)

「バラ色の人生」

リズムには、ビートはあるけれど、メロディにはビート感よりも「語り」感が濃い。というのがシャンソンかなと思う。ニュアンスを知ってほしいので、日本語で歌っている越路吹雪さんの音源を聴いてもらった。

「誰もいない海」を次回やります。これはもともと越路吹雪さんのために作られた曲だったけれど、トワ・エ・モアの透明感のある歌が受けてヒットしました。楽譜は♯が3つ、イ長調の曲でした。

「紅葉」二重奏

「故郷」


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