グリーンパラソル1225

グリーンパラソルの皆さん

今年最後の練習は、4名の方の参加となりました。行くと、こんな話し合いをしていました。「楽譜を見ると、『4分の3』などの拍子の記号は、曲の最初にしか書かれていないので、2段目からは4拍子になるんじゃないか?」という疑問です。たしかに拍子記号は「途中で変わらない限り」最初にしか書かれていません。それに対して、シャープやフラットの「調号」はずっと段ごとに書かれています。考えてみたら、確かに奇妙な感じはしますね。今のような線や記号を使った楽譜が作られたのは、印刷技術が生まれた13~14世紀ころと言われています。それ以来、様々な楽譜の「書き方」や「習慣」が生まれては消えていき、その結果、ラテン語、イタリア語、フランス語、英語、ギリシャ語、ドイツ語、日本語が入り混じった奇妙なものが伝えられることになりました。

「ドソミ・マジック」(岸本みゆう作曲)F管とC管とで、和音を合わせる練習です。調性はシャープやフラットが4つまでになるように作られています。それぞれの「ド」「ソ」「ミ」を合わせて、最後にドミソの和音がきれいに響くようにする練習です。

「さとうきび畑」こうした聞きなれた曲ほど、アレンジ(編曲)が複雑だと、難しく感じるようですね。慣れれば大丈夫ですので、気長に付き合っていきましょう。この日は、全員が同じパートを吹き、各パート毎に合わせる練習をしました。

「コロブチカ」これまで割と長く練習してきた曲です。三重奏の上のパートをSF管で演奏します。2番目のパートをAC管で吹けるように調性を変えた楽譜を使っています。一番下のパートはAF管です。

「幸せの黄色いリボン」

「晴れた日に」テンポ100から始めて、指定の116に。

グリーンパラソルの皆さん
美保南地区公民館まつりでの演奏風景

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